はなたつノート

家族とともに、暮らしを育てていく

育児のある毎日と、パルシステムに助けられている話

こんにちは、たっちゃんです。
最近は夫婦そろって仕事が忙しく、日々のごはん作りについて考えることが増えました。
今日は、我が家で利用している パルシステム について書いてみます。

今日のポイント

  • はなたつ家がパルシステムを使っている理由
  • 実際に使ってみて感じていること
  • 忙しい家庭にとって助かっているポイント

パルシステムを使い始めた理由

はなたつ家では、現在パルシステムを利用しています。
自分も会社員として働いていて、はなちゃんも個人事業主として日々仕事に追われる中、
子どもの健康を気遣いながら、毎日食事を用意するのは、なかなか大変です。

もともとネットスーパーは活用していましたが、
知り合いのご近所さんもパルシステムを使っていて、
団地内にも配送トラックが止まっているのをよく見かけるので、
なんとなく安心感があったのも、使い始めた理由のひとつでした。

実際に使ってみてどうか

利用し始めてまだ2ヶ月ちょっとですが、
正直なところ、味は想像以上に美味しく、娘も喜んで食べてくれています。

注文した商品が毎週決まったタイミングで届くので、
買い物に行く回数が減ったのも助かっています。
ミールキットの種類も多く、「今日は考えなくていい」という日が増えました。

ミールキットと日々の工夫

ミールキットは、非常に便利で、
野菜はあらかじめ切られていて、調理もフライパンひとつで完結するものが多いです。

一方で、冷蔵のものは、届いてから2〜3日が賞味期限なので、
次の配送までの食事をすべてカバーできるわけではありません。

そのため、冷凍食品もうまく組み合わせたり、
先に調理だけしておいて、数日かけて食べるようにしたりしています。

冷凍食品と子ども向けメニュー

冷凍食品もいろいろ揃っていて、日持ちするのは本当に助かります。
「今日は余力がないな」という日の保険として、かなり頼っています。

また、「キッズごはんお助けセット」というものもあり、
管理栄養士が監修したごはんを、手軽に用意できるのも安心ポイントです。

子育て家庭に嬉しい仕組み

住んでいる地域によって条件は違うようですが、
母子手帳の交付日から小学校入学前の子どもがいる家庭を対象に、
いわゆる「キッズ特典」があり、手数料が無料になるのも魅力でした。

仕事で日中家にいない場合でも、
玄関前に専用の保冷箱に保冷剤やドライアイスを入れて置いてくれるので、
不在でも問題なく受け取ることができます。
また、帰りが遅くなることがあらかじめ分かっていれば、
ドライアイスを多めに入れておいてもらうなど、相談できる点もありがたいです。

パルシステムってそもそも何?

パルシステムは、生協(生活協同組合)のひとつで、
食品や日用品を中心に、注文した商品を毎週決まった曜日に自宅まで届けてくれる仕組みです。

「安心・安全な食」を大切にしていて、
原材料や産地、添加物への考え方が比較的わかりやすいのも特徴だと感じています。
また、専用のアプリが用意されているので、注文も手軽にできて便利です。

最後に

まだ使い始めて間もないですが、
今のところ我が家の生活リズムにはかなり合っています。

完璧に楽になるわけではないけれど、
「しんどさを少し減らしてくれる存在」として、ちょうどいい距離感です。
また使い続けて感じたことがあれば、続きを書くかもしれません。