はなたつノート

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株を売り買いしてキャピタルゲインで資産を増やす方法

どうも、たっちゃんです!


金利でお金を預けても、増えないし物価上昇も続いてますよね。 大好きな映画を映画見放題サービスで映画を観たり、たま〜に映画館に行ったりしてるのですが、まさかのTOHOシネマズの値上げが決まっちゃいました。

eiga.com

余計に映画館に行く足が遠のいちゃいますよね。

そんな中でお金をただ貯めてるだけでは、どんどん目減りしていってしまうので、少しでも資産を増やす努力をしていきましょう!

その1つで株式の売買で資産を増やす方法があります。 株は高そうというイメージがあるかもしれませんが、3万ぐらいでも十分に株を始めることができるので、まずはお試しでもいいので始めてみましょう!

キャピタルゲインってなに?

ねぇ、キャピタルゲインって何?

キャピタルゲインってのは、持っている株を売って得られる利益のことだよ!

 

株を安い時に買って、高い時に売るといった一般的に株で資産を増やすというと、キャピタルゲインのことをイメージする人が多いと思います。

逆に高い時に買って、安い時に売って出た損失のことをキャピタルロスと言います。

キャピタルゲインは、大きな利益を上げることができるのが特徴です!

キャピラルゲインとは逆に保有することによって得られる利益のことをインカムゲインと呼びます。

株は3万円からでも始められます!

株はたくさんのお金が必要なイメージですが、3万円もあれば十分始めることができちゃいます。

ざっと調べてみましたが、

3万円以内で買える銘柄はなんと【244銘柄】もあるんです!

※ 2019年3月27日現在 東証1部・東証2部・東証マザーズJASDAQから抽出 手数料は加味していない

500銘柄もあるんで、中にはお宝も眠ってるかもしれません!

2018年にはテリロジー(3356)という会社は、32,000円ぐらいだったのが一時期は190,000円まで上昇していました。

diamond.jp

もっと少額から始めたい方はミニ株と言われる株もあります。 株を購入する際は、100株単位で購入する必要があるのですが、ミニ株であれば10分の1単位での購入が可能になっています。

ミニ株は、証券会社によって呼び方が様々で、 SBI証券では、「S株」、マネックス証券だと「ワン株」、カブドットコム証券だと「プチ株」と呼ばれています。

キャピタルゲインで資産を増やす方法

 

ここからは、実際にキャピタルゲインで資産を増やす手法をご紹介します。 株を売買しようと思っても手法が3種類あります。 その種類によって気にすべき点などが違うため、学ぶべきことも変わってきます。

また、得手不得手もあったりするので、自分に合う手法を学んで行きましょう!

キャピタルゲインで資産を増やす3つの手法

  1. デイトレード
  2. スイングトレード
  3. 中・長期投資

デイトレード

デイトレードは、取引が1日で完結する取引手法です。 基本的に1日中株取引の画面を確認している必要があるので、普段仕事をしている方には向いていない取引手法です。 いわゆる専業で株取引をする人が行うような手法ですね。

株価はストップ高と言って値上がる上限が決まっているため、どんなに頑張っても1回で取引で得られる利益は小さくなってしまいます。

また、1日で取引が完結するので、すぐに結果がでるので株取引をやっている実感は得やすいですが、取引手数料が取引した分だけかかってしまうデメリットもあります。

また、

  • メリット
    • 投資結果がすぐに出る
    • 取引時間外の悪材料(企業の不祥事など)に影響されない
    • 基本的にファンダメンタルズ分析がいらない
  • デメリット
    • 1回の取引で得られる利益が小さい
    • テクニカル分析を基本的に使って取引を行う
    • 日中の株価を追い続ける必要があるため、ずっと画面を見ている必要がある
    • 取引手数料が多くかかる

スイングトレード

スイングトレードは、数日から数ヶ月で取引を完了させる取引手法です。 日中に株価チャートを確認している必要がないため、普段仕事をしている方でも行えるので、おすすめの取引手法です。

はなたつ家では、スイングトレードが中心で取引してます!

数日から数ヶ月かけて株価が上昇していた場合は、比較的大きな利益を得ることができます。

また基本的には、財務諸表や業績をみて投資を行うファンダメンタルズ分析は使わないで、株価チャートの動きや相場のパターンをみて行うテクニカル分析と言われる分析手法をメインに使います。

  • メリット
    • 1回で得られる利益が比較的大きい
    • 投資結果が短期的に出る
    • 日中の株価を追い続ける必要がない
    • ファンダメンタルズ分析が基本的にいらない
  • デメリット
    • ある程度の取引手数料がかかる
    • 取引時間外の悪材料に影響される
    • テクニカル分析を基本的に使って取引を行う

中・長期投資

中・長期投資は、数ヶ月以上かけて取引を完了させる取引手法です。 日中に株価チャートを確認している必要がないため、普段仕事をしている方でも行えるので、おすすめの取引手法です。

数ヶ月から数年かけて値上がった場合は、株価はまさに青天井になるため得られる利益が大きくなります。

また、基本的にファンダメンタルズ分析を使って株取引を行います。 そのため、財務諸表や業績を見る必要があるので、苦手な人が結構いるかもしれないですね(;´∀`)

  • メリット
    • 1回で得られる利益が大きい
    • 取引手数料があまりかからない
    • 日中の株価を追い続ける必要がない
    • 取引手数料があまりかからない
  • デメリット
    • 利益を出すために長期間必要
    • 取引時間外の悪材料に影響される
    • ファンダメンタルズ分析を基本的に使って取引を行う

デイトレードスイングトレード、中・長期投資まとめ

デイトレードスイングトレード、中・長期投資についてメリットデメリットについてご紹介しました。 各手法については、分かりやすく表にまとめたので参考にしてみてください!

普段仕事している方であれば、スイングトレードか中・長期投資での投資手法がメインになるかと思います。

スイングトレードであれば、テクニカル分析を主に使い、中・長期投資であればファンダメンタルズ分析を主に使うため、どちらが得意かどうかが分かれるかと思うので、どちらも試しにやってみてはいかがでしょうか!

私の場合はチャートを見てた方が楽しいので、スイングトレードが中心になっています!

  デイトレード スイングトレード 中・長期投資
得られる利益 小さい 比較的大きい 大きい
投資結果 すぐに出る 短期的に出る 長期間必要
取引時間外の悪材料の影響 影響なし 影響あり 影響なし
必要な分析手法 テクニカル分析 テクニカル分析 ファンダメンタルズ分析
日中に対応が必須 × ×
手数料 多くかかる 比較的少ない 少ない

まとめ

株を売り買いして稼ぐキャピタルゲインについてまとめました。 株は負けたら0になってしまうギャンブルと違い、0になることはほぼありません。 株で0になるということは、買った株が倒産したりする場合ですが、しっかり事前のファンダメンタルズ分析を行っておけば、0になる可能性は限りなく0にすることができます。

可能性があったとしても買った株が値下がりして、元の資産が減ってしまうこともありますが、しっかりしっかり事前に買う株について調べておけば、資産が減るリスクも軽減することができます。

一人で株について学ぶより夫婦でお互い勉強したことを教え合ったりするのもいいと思うので、まずは本を買ってみたりして夫婦や家族で勉強を始めてはいかがでしょうか。